Travel PR

ウィーン空港直結ホテル|Moxy Vienna宿泊レビュー(アクセス・設備・注意点まとめ)

 

2026年1月にウィーンを訪れた際、空港近くに宿泊したいと思い、Marriott(マリオット)系列の「Moxy Vienna Airport」に宿泊してきました。

結論からいうと、空港近くでサクッと泊まりたい人にはかなりおすすめのホテルです。

豪華さやラグジュアリー感はないですが、マリオット系列らしく、安心して快適に過ごせるホテルでした。

今回は実際に宿泊した体験や実際に現地で撮影した写真をもとに、アクセス・設備・注意点などをまとめていきます。

ゆりえった
ゆりえった
特定のホテルや施設について、ブログで詳しく取り上げたことはないのですが、マリオット系列のホテルは日本人の利用者も多いので、書いてみることにしました。

Moxy Viennaへの空港からのアクセス

Moxy Viennaは、空港からも近く、それがゆえにウィーン市内にもアクセスしやすいのでが特徴。

とくにウィーン空港に到着初日にフライトの疲れを癒すため、またはフライトを利用する出発前日に一泊だけ、という利用に適しています。

空港ほぼ直結という好アクセス

ウィーン空港からMoxy Viennaホテルまでは、徒歩で約7分ほど。

しかも、ほぼ専用通路のようなルートで繋がっているので、初めてでも迷うことはほぼありません。

厳密にいうと、このホテルは空港直結というわけではないのですが、空港に到着したら、こちらのゲートをすぐ見つけられるので、こちらへ進めばOK。

“Hotel”という表示がありますね↓

あとはほとんど専用通路を歩いていけばいいので、迷うこともありません。

画像の”Hotel”という表示を目印に進んでください。

専用通路のおかげで、外を長く歩かないので寒い冬でも安心ですし、段差もほとんどなく、階段を使わずに移動できるので、スーツケースでもストレスがありませんでした。

ゆりえった
ゆりえった
空港近くでここまでアクセスが良いホテルは、正直かなり貴重だと思います。

市内へのアクセスも意外と便利

空港ホテルは「市内から遠い」というイメージがありますが、Moxy Viennaはその点もかなり優秀。

空港とホテルをつなぐ通路の途中に、市内行きの電車乗り場(CATやS-Bahn)があります。

つまり、 ホテル ⇄ 市内の移動もスムーズなので、観光拠点としても意外と使いやすいです。

(※市内への行き方は別記事で詳しくまとめます)

Moxy Viennaの設備・食事・周辺情報

こちらがエントランス。(欧州では1月初旬でもクリスマスツリーを飾っている場所が多いです。)

ホテルのレセプションはすぐ近くにあります。

① アーリーチェックインが可能

今回、早朝着のフライトだったのですが、通常チェックイン15時のところ、11時頃にはチェックインできました。

私たちの他にも早朝着のゲストが何グループかいましたが、それぞれチェックインまでゆっくり過ごしていました。

空港近くのホテルは回転も早いので、タイミング次第では早めに部屋に入れる可能性があります。

ゆりえった
ゆりえった
長時間フライト後だったので、これはかなり助かりました。

なお、アーリーチェックインを期待するのであれば、Bonvoy会員になっておくことがおすすめ。ゴールド以上の会員であれば、空き状況にもよりますが、アーリーチェックインできる確率が極めて高くなります。

② ウェルカムドリンクあり

チェックイン時に、ウェルカムドリンクのチケットを人数分もらえました。

おそらくMarriott会員向けの特典ですが、主にアルコール入り飲料(カクテル等)から選べます(※カフェメニューは対象外)

 

レセプション後ろに位置するバー(Bar)で注文できます。

上の画像は、ホテルエントランスを入ってすぐのの場所ですが、バーは、上の画像の人が並んでいる場所(ここがレセプションです)の左手奥にあります。

ゆりえった
ゆりえった
私たちはアルコールを飲まないので利用しませんでしたが、カジュアルなホテルだけど、こういうちょっとしたサービスは嬉しいですよね。

③ ホテル内で食事には困らないけど、コスパは微妙

次にホテル内の食事についてです。ホテル内に本格的なレストランはないですが、食事はそれなりに楽しめます。

1階フロアロビーの食事中の様子はこんな感じ。

ホテル内での食事の料金はこちら。

  • 朝食:23ユーロ/人(2026年1月時点)
  • ディナー営業あり
  • 常時、サンドイッチやサラダ、スナック、ドリンク販売あり

このため、ホテルから一歩も出なくても食事は可能です。

 

朝食はビュッフェ形式です。

こちらはホテル1階ロビーのレストランメニュー。

軽食も割高ですが豊富にあります。

こちらはドリンクバー。

注意点として、ホテルの軽食含む食事全般、割高です。とくに2026年1月時点では1ユーロ185円前後で推移していたため、円安だとさらに高く感じます。

正直、コスパはあまり良くないです。

 

残念ながら、ホテル周辺の徒歩圏内に飲食店はあまりないので、ホテル以外で外食したい場合は、空港内のカフェなどがおすすめ。

空港内であれば、サンドイッチのお店やカフェは選択肢がいくつかあります。

④ 空港内またはホテルそばのスーパーがリーズナブル

食事を節約したい場合は、空港内またはホテル近くのスーパー「BILLA」がおすすめ。

BILLAは、オーストリア発祥のスーパーマーケットチェーンです。ウィーン市内でもあちこちで見つけることができます。

Moxy Viennaホテルからは駐車場を隔てて徒歩数分で行くことができます。黄色の外観が目印なので、ホテルの部屋からでもすぐ見つけられました。

ホテル付近とはいえ、大型のスーパーなので、食料品だけでなく、洗面用具、オーストリア土産など何でも揃います。

ホテル内の軽食よりもリーズナブルなのも嬉しい。

そして、海外のスーパーは色とりどりで見てるだけでも楽しいですよね。

帰国前のバラマキ土産購入にもおすすめなので、買い出しにはここがベストチョイスかも。

ゆりえった
ゆりえった
空港内にも同じスーパーがありますが、品揃えはこちらの方が圧倒的に多いです。

なお、ホテル1階ロビーに電子レンジが設置されているので、スーパーで購入したものはそこで温められます。

また、私が宿泊したときは、ホテル内のバーでお願いすればお湯をもらうこともできましたが、その場合はホテル内で何か軽食を購入した方がいいかもしれません。

⑤ 個室内のアメニティは最低限

Moxyはカジュアルホテルなので、個室内の設備はかなりシンプル。

特に、ポットや冷蔵庫は設置されていないので、注意が必要です。

正直、これはちょっと不便でした。

ただし、上述の通り電子レンジは1階にあるので、寒い時期でも最低限の対応はできます。

⑥ マリオット会員の特典は軽微

マリオット系列ですが、ラウンジがありません。

アーリーチェックインはできましたが、プラチナエリート以上でも朝食は無料にならず、有料となるので、少し注意が必要です。

チェックイン時にマリオットポイントはもらえます。

⑦ ペット同伴OK

実際に滞在中も、犬連れのゲストが多くいました。

日本からペット連れで来る人は少ないと思いますが、ペットを連れてくる旅行にもおすすめのホテルです。

⑧ ジムはコンパクト

ホテル1階にジムはありますが、ランニングマシン数台、簡単なマシンのみ、とかなりミニマムです。

私が行ったときはほぼ貸切状態でした。

ジムの手前には、PCを持ち込んで仕事ができるスペースもあります。

⑨ ロッカールームあり(便利)

チェックイン前後の荷物は、ロッカールームにセルフで預ける形式です。(上述のジムの近くにロッカールームがあります。)

ホテルカラーと同じドピンクが印象的なロッカールームです。

ロッカールーム全体の写真を撮り忘れましたが、このようにダイヤルロック形式です。

カードキーで入室する必要があるので、チェックイン前に利用したい場合はフロントでカードを借りれば利用できます。

大きなスーツケースはそのまま置いている人も多いですが、それ以外の重い荷物はロッカーに入れるのがおすすめ。

まとめ|Moxy Viennaはこんな人におすすめ

Moxy Vienna Airportは、

  • 空港近くでサクッと泊まりたい
  • 早朝便・深夜便を利用する
  • コスパ重視で清潔なホテルがいい

こんな人にはかなりおすすめです。

逆に

  • ラグジュアリー感を求める人
  • ホテルステイを楽しみたい人

には少し物足りないかもしれません。

ゆりえった
ゆりえった
個人的には、空港ホテルとしてはかなりバランスが良く、「ちょうどいい」ホテルでした。ウィーンで空港近くに泊まる予定がある方は、ぜひ候補に入れてみてください。

 

ホテルステイの楽しみ方10選【急な予定変更にも使える】ホテルを利用する機会として、観光に行くときの宿泊先である場合がほとんどという人も多いと思います。 でも、急な悪天候や体調不良などによっ...
海外旅行保険はクレジットカードだけで何度も海外に行った結果…? こんな疑問に答えます。 クレジットカードだけで何度も海外に行った結果は…? 私がクレカの海外旅行保険を使った...

 

スポンサーリンク